【人が集まる場所を作りたい】安藤忠雄の挑戦〜「つくる建築」と「つくらない建築」とは〜 Part4(建築の原点編)


「私のように学歴のない人間、社会は認めないじゃないですか。だから一歩を踏み出さないと。そこから、間違ってもまた前に行く。」


そう語るのは、あの有名な建築家、安藤忠雄さんだ。


安藤さんが建築家になろうとしたきっかけは、14歳の頃、自宅の屋根の改修のとき。工業高校卒業後には、7ヶ月間世界を旅してまわったという。

そのとき心に焼き付いた建築が2つ。1つはイタリア、ローマのパンテオン、フランスのコルビジェが設計したロンシャンの礼拝堂。ここにおびただしい人が集まっている写真を見た安藤さんはこう思ったそうだ。

「自分の手でこんな場所を作りたい」

これが原体験となり、その後28歳で建築事務所を立ち上げる。

「どこにでも手に入る材料で、どこにでも出来ない建築をつくる」


そう語る安藤忠雄さんの挑戦を是非ご覧下さい。


前編はこちら:【人が集まる場所を作りたい】安藤忠雄の挑戦〜「つくる建築」と「つくらない建築」とは〜 Part3(直島編)


編集者:編集長


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Bizcast掲載日:

元動画は2013年4月4日に投稿されたものです。