“メディア業界は100年に一度の変わり目。このチャンスを逃したら男じゃない”留学体験と今後の展望を語る 佐々木氏


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東洋経済新報社 東洋経済オンライン編集長 佐々木 紀彦氏の動画です(※役職は当時のもの)。留学経験を経て、目線や意識が変わったという佐々木氏。具体的に、どう変わり、日本をどう見るようになったのか。それを踏まえて今後の展望をどう考えているのか。名言の数々から佐々木氏の熱い想いを感じて下さい。

“2020年までが日本が変わる最後のチャンスだと思う。この5年の間は新しいことにチャレンジして何か挑む。それがやり易い時期だと思う”

“日本の社会の強みを感じましたね。文化的なものがあって、飯も美味しくて、人が集まっているところはないので、日本という土壌は面白いサービスやイノベーションが起こし易い環境だなと思いましたね”

“メディア業界は100年に一度の変わり目。ここで良いものを作れば、新しいこれからのデジタルメディアの生態系、ビジネスモデルを作り上げる最大のチャンスがあると思う。このチャンスを逃したら男じゃない。一生後悔するなと。武者震いするような感じです”

“アメリカには知的能力を高める良いプログラムがたくさんある。本を読みまくって、ものを書きまくって、プレゼンをしまくる、このプロセスを2年間やると見違えるものが出てくるんですよね”

“世界中から人がきてどでかい夢を語るんですよね。自分の中での目指すべきところが上がった気がします。サッカー選手と似ていると思ってるんですよね。一回でもワールドカップ行ったりすると、どう過ごすか、どう仕事するか、意識が変わると思うんですよね”

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:東洋経済新報社 東洋経済オンライン編集長 佐々木 紀彦氏

元動画は2014年7月22日に投稿されたものです。