「責任×視野=成長」「自分の強みを磨く」「周りが自分よりも優秀なところに身を置く」20代の働き方、経験の積み方 曽山哲人氏、太田垣慶氏、赤川隼一氏


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2006年に株式会社ディー・エヌ・エーに入社、7年目に退社・転職をし、現在は株式会社スマートエデュケーションでプロダクトリードを務める太田垣慶氏。株式会社ディー・エヌ・エー入社時から、「一人ではすべてのことはできないからチームで動かなければならない。そのためには自分が得意な分野をどこまで伸ばせるかを心がけている」と言う。彼のキャリア形成をするきっかけになったことは、「サンフランシスコ勤務中に見た、子供がタブレットを操作している光景であった」と太田垣氏。

大学入学した18歳のときに近くに学生がやっているITベンチャー企業があったからおもしろそうでやってみたという荒木氏。18歳でキャリアをスタートし、所属するベンチャー企業の経営陣のひとりになった際に、ある企業に自分のベンチャー企業を売却し、大学卒業後その企業に就職した。そして、株式会社グリーに転職。現在はGREE International, Inc.SVPの荒木氏がいつも心がけていることは、「周りが自分よりも優秀なところに身を置くことだ」という。

株式会社ディー・エヌ・エー執行役員 Chief Platform Strategy Officerの赤川隼一氏は「大学時代は周りに流されて就職説明会に参加する普通の大学生だったが、その説明会で出会った人物が影響し、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。その後は、周りに負けたくないという気持ちから『責任×視野=成長』という持論のもと、成長のために日々奮闘している。」と言う。

「学生時代は死ぬほど働きたい、思いっきりチャレンジしたい」と思っていた現株式会社サイバーエージェント取締役人事本部長曽山哲人氏は一度大学卒業後に大企業に就職し、1年後に退職、そして株式会社サイバーエージェントに就職した。曽山氏はほかの3人と違い、一度大企業に就職してからベンチャー業界に入っている。

そんな4人が、20代での働き方や経験の積み方を語る。

最初に曽山氏は学生に「あなたの強みは何ですか。」と問う。曽山氏は「強みを聞かれて即答出来る人は少ない。まず、強みとはなんなのか。強みは今までの人生で一番大事にしてきた価値観・言葉がベースになる。」として、学生に一番大事にしている言葉を聞く。

それに対して荒木氏は「私は強みがなくてもいいんじゃないか派。強みは経験を積むことで少しずつ見えてくるもの」と語り、「強み」一つに関しても様々な考えがあることがわかる。

「決断は簡単。でも正解がない自分の意思の選択は難しい。だから、その選択が正解になるように行動すればいい。」と語る赤川氏

周りの環境という観点から、太田垣氏はこれからの働き方として次のように語る。「恵まれた時代に生きるいま、周りを少しでも見渡せばいくらでも事例があってそれを取り出せる。大事なのはそれを行動に移すことである。」

これからやりたいことが決まっている人も決まっていない人も、この動画を動画をみればそんなあなたにアドバイスをくれ、後押ししてくれます。将来に悩む人におすすめです。

IVSウィンターワークショップ2013 Session 3
テーマ:20代の働き方、経験の積み方

(スピーカー)
株式会社サイバーエージェント 取締役人事本部長 曽山 哲人 氏
GREE International, Inc. SVP 荒木 英士 氏
株式会社スマートエデュケーション プロダクトリード 太田垣 慶 氏
株式会社ディー・エヌ・エー 執行役員  Chief Platform Strategy Officer  赤川 隼一 氏

(モデレーター)
インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー 小林雅 氏

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:20代の働き方、経験の積み方 - IVSウィンターワークショップ2013 Session 3 -

元動画は2014年2月7日に投稿されたものです。