IntelからスマートウォッチMICA登場。デザイン、機能ともに良し!




これまでのスマートウォッチにはない形!

先日、IntelからスマートウォッチMICAが発表されました。価格は495ドルでBarneysが独占販売するとのこと。

クリスマス商戦向けに販売が開始される予定で、価格の495ドルにAT&TのSIMカード、データ通信とSMSメッセージを2年間使用も含まれているとのこと。データ通信ができる親機(iPhoneやスマホ)にBluetooth接続しないといけないApple WatchやMotolora 360とは違い、MICAは単体でも3G通信が行える「腕時計型のスマートホン」だといえます。




このように手首の外側がアクセサリー、内側がディスプレイとなっているので、うっかり他人にディスプレイを覗かれる事はないというプライバシー上の観点から見ても合理的なデザインとなっています。






18カラットのゴールドでコーティングされたこのMICAは二種類のデザインを用意しており、一つは黒い蛇革、パール、ラピスラズリのモデル。もう一つは白い蛇革、タイガーズアイ、黒曜石のモデルとなっています。1.6インチ(256 x 160)のOLEDディスプレイが搭載されていてサファイアガラスをが使われています。バッテリーの持ちは48時間ほど持つようで、現在存在しているスマートウォッチと呼ばれるカテゴリーの製品の中ではダントツの電池持ちです。





充電する際にも使うマイクロUSBはベルト接続部分に隠れているためガジェットらしさは極限まで排除されています。水滴や埃からも電子部分を保護でき、MICAを外すと同時に現れるので充電する時も自然に合理的なデザインではないでしょうか。

先ほども述べたようにこのMICA単体で通信する事ができ、さらにMICA単体でも電話番号をもっているので、特定の家族や限られた友人だけに教えておいて、かける相手も気兼ねなくかけれる、という実用的な面もあります。

女性をターゲットにした製品ですが、是非とも男性向けのデザインも販売してほしいですね。
既存のどのスマートウォッチよりも機能的でハイスペック。どの製品よりもうまくファッションに溶け込んでいるので頭一つ飛び抜けてるのではないでしょうか。いいなぁ。。。

Source: TechCrunch, theverge

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ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
■ツイッター
https://twitter.com/ryu_miyagi

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:Intel MICA Smart Bracelet | First Look

元動画は2014年11月18日に投稿されたものです。