生産性は従来の25倍!農業xICTが生んだ洗わないでも食べられる野菜の工場


ICTとは、Information and Communication Technologyの略。情報技術に通信(コミュニケーション)を加えた言葉です。

このFujitsu「会津若松 Akisai やさい工場」では半導体工場のクリーンルーム設備や技術とICTを使って、低カリウム(生野菜に含まれるカリウムは腎臓に負担をかけることが知られています)レタスの栽培、研究をしています。しかもクリーンルームの技術によって洗わなくても食べられるほど清潔なレタスが栽培されます。

さまざまな分野へのICTの導入が始まっていますが、センサーやタブレットpc、プログラムによる自動化を使った管理の効率化は凄まじいものがありますね。


編集者:外間

動画や記事が良いと思ったらいいね!しよう

キュレーターのオススメ動画を見る キュレーター登録    
元名探偵コナンのアニメーター。
現在はフリーの絵描き兼ライター兼エンジニア見習い。ビズキャストではキュレーターとして、
「気づく・楽しく学べる・試したくなる」をキーワードに講演、PR動画を紹介してます。

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:低カリウムレタスができるまで【FUJITSU JOURNAL(富士通ジャーナル)】

元動画は2014年4月4日に投稿されたものです。