「自分をさらけ出せ!今死んだとして良い人生だったと思える生き方をする」人生の挑戦を小澤隆生氏、川田尚吾氏、國光宏尚氏、真田哲弥氏が語る


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株式会社ディー・エヌ・エーの立ち上げから携わり、CEO、非常勤を経て現在は顧問をしながら投資家としても活躍する川田尚吾氏。彼にとって一番の挑戦は、経営が明らかに不調であるベンチャー企業に追加増資を頼まれるときだという。

株式会社gumi 代表取締役社長の國光宏尚氏は高校卒業後、10年間で中国・インド・カナダ・中南米・アメリカなど数々の国を転々とした後日本に帰国。その後映像関係会社の取締役を経て、2007年に株式会社gumiを創業。主にモバイルゲームの制作を行う。ゲーム業界の世界一が見えてきたと語り、gumiは本気で世界を獲りにいくと意気込む。

何か迷ったときにはいつも面白そうなほうに行ってしまうという小澤隆生氏は、株式会社楽天でオークション事業を担当、楽天イーグルスを立ち上げ担当し、立ち上げ年度には2億円の黒字を確保した。現在はヤフー株式会社でショッピング事業を担当し、ヤフーショッピングのマーケットを拡大を行った。

KLab株式会社 代表取締役社長の真田哲弥氏。19歳の時に初めて起業し、年商数億円の利益を出していた。その後上京して新しい会社を設立し、2年目にして年商40億円。
2度もヤクザに監禁されるという経験をし、KLab株式会社を設立、一部上場企業となる。主にモバイル端末向けのオンラインゲーム事業を行っている。

そんな経験豊富な4人が、学生の主に挑戦したいことに向かってどう頑張れば良いのかということに答えていく。

「やりたいことが決まっている人はどれくらいいる?」と小澤氏。
手をあげるのは会場の約3分の1の学生。まず、やりたいことが見つかっている人は素晴らしい。見つからない人がほとんどであると小澤氏は言う。

自分は日本の社会が嫌いである。

ルールを壊したい。

お茶の葉を海外に販売したい。

このような質問に4人の登壇者は、

「自分の世界があるならそれに向かって突き進めば良い。」

「本当にそれが世の中のためになるならば、ルールを変えれば良い。」などと学生に真剣に答える。

また、長野の農業事情を改善するためにネットショップを設立したい。という学生に対してはショップ事業担当の小澤が、

「まずはネットショップで成功している企業の上位10社を研究して、自分が目指す方向を確立するべき。」と具体的な回答をする。

各登壇者からの最後のメッセージとして、

國光氏
「まず、やりたいことをみつけよう。もし見つからないなら環境を変えてみればいい。今死んだとして良い人生だったと思える生き方をすることが大事。」

小澤氏
「一生懸命やった先に何かがある、何かが見つかるんだ。会社に入って上司に言われたこと180%の力でやれば何かが見える。一生懸命やり続けることが大事。」

川田氏
「一歩踏み出して行動をおこせないと内向的になり病んでしまう。病んでしまわないように、一歩踏み出して20代を乗り切れ。」

真田氏
「お金や時間を使ったときはその成果を確認すべき。具体的な行動に移せなかったらこのセッションも意味がない。
まずは、今日寝る前までに忘れないうちに文字にして行動してみることが大事。」

IVSウィンターワークショップ2013 Session 5
テーマ: 「人生は挑戦だ!」

(スピーカー)
株式会社ディー・エヌ・エー 顧問 川田 尚吾 氏
株式会社gumi 代表取締役社長 國光宏尚 氏
KLab株式会社 代表取締役社長 真田 哲弥 氏
ヤフー株式会社 執行役員 小澤隆生 氏

(モデレーター)
インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー 小野裕史氏

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:「人生は挑戦だ!」 - IVSウィンターワークショップ2013 Session 5 -1

元動画は2014年2月7日に投稿されたものです。