コンクリも3Dプリンティングの時代到来!



建築革命が起きそうな予感。。。



最近の中国では3Dプリントの技術を使い1日に10棟もの家を作っているという話もありますが、イギリスのLoughborough University
は建設会社のSkanskaFoster + Partnersとでパートナー契約を結んだと発表いたしました。従来の3Dプリンティングで作られるコンクリート建築よりもより複雑な建築物を作ることが可能になるとのこと。



建築会社のSkanskaと手を組むことによりロボットアーム等の技術を組み込み、より複雑な3Dプリントのコンクリート建築が可能だとされており、Loughborough University 土木・建築工学の研究者は今後7年間で商業化を目指して開発を行っているとのこと。

複雑なコンクリートの建造物が設計するだけで、あとは巨大な3Dプリンターが寝ずに働いてくれてあっという間に外観の美しさも兼ね備えた建築物がどんどん建つと考えると夢がありますね。

日本でも、近所の街並みが数年後には様変わりしているかもしれませんね。




Source: Loughborough University , Skanska, Foster + Partners

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ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
■ツイッター
https://twitter.com/ryu_miyagi

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:Future of Construction Process: 3D Concrete Printing

元動画は2010年5月30日に投稿されたものです。