究極のiPhoneケース!KickStaterで資金募集中。


ケースとは思えないユニークなデザイン!



工業製品のデザイン会社であるLucidreamの創業者Ramak Radmard氏による革新的なiPhoneのケースが現在KickStarterにて資金調達中です。



iPhone 6のユーザー・エクスペリエンスが以前のiPhoneとの大きな違いとして、ディスプレイの淵が丸くなっており「持ち心地」や、フリックやスワイプした際の「使い心地」使いやすさなのではないでしょうか。このディスプレイの淵が丸いからこそ、使い心地がかつて無いほど良くなったのと引き掛えに、淵のガラス部分は薄くなり、またiPhoneを落とした際にガラスが地面と接触しやすくなり割れやすくなった、という声もあがっています。



かといってケースを付けてディスプレイを保護しようとすると丸まった淵の使い心地や持ち心地が阻害されるため、iPhoneのディスプレイの割れにくさを選ぶか、使い心地を選ぶか二者一択になってしまうのです。保護シートも同様にAppleの提供している本来の使い心地が全く違ったものになってしまいます。



iPhone 6の使い心地も残しながらディスプレイの割れにくさも追求した良いとこ取りのケースがこのLucidreameXo-Skelton iPhone Caseです。iPhone 6の四隅や背面を保護するだけでなく、厚さも極力阻害することなくディスプレイの淵も健在で、まさに究極のiPhone 6ケースと言えるのではないでしょうか。



世界最高峰のデザインを製品に込めてくるAppleのiPhone。そのiPhoneの死角をさらにデザインで解決するeXo-Skelton。美しいですね。

Source:KickStarter, Lucidream

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ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
■ツイッター
https://twitter.com/ryu_miyagi

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:Lucidream eXo Skeleton Premium iPhone Case Reinvented by Ramak Radmard + Lucidream — Kickstarter

元動画は2014年12月24日に投稿されたものです。