まるで一つの生き物みたい!BMW博物館のオブジェ


歴代のBMWの車を数百個のボールで表現!



BMW博物館の内部に展示されているオブジェの一つにこのKinetic Sculptureがあります。
これは天井裏にボールの高さ紐の長さをコントロールするモーターが仕込まれており、これらのボールを全てコントロールすると、あたかも一つの物体あるいは一つの生き物のような世界観が生まれるというわけです。



他にも歴代のBMWやロールスロイス、実際に販売されることはなかったコンセプト作品も多数展示されております。ドイツを訪れた際は足を運んでみてはいかがでしょうか。


Source: The BMW Museum

動画や記事が良いと思ったらいいね!しよう

キュレーターのオススメ動画を見る キュレーター登録    
ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
■ツイッター
https://twitter.com/ryu_miyagi

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:Kinetic Sculpture for the BMW Museum, Munich 2008

元動画は2010年1月5日に投稿されたものです。