「僕らが絶対的にわからないのはやったときの苦しみ」自民党 ふくだ峰之氏が政治家の役割を語る 7/7


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昨今、日本でもスタートアップバブルと言われ、数多くのスタートアップが生まれているが、まだまだ日本は起業がしやすい環境とは言えない。そのような日本の起業環境の改善を目的に、2014年10月15日、Goog­le社とCreww社によってCHANGE:Startup meets Policyというイベントが開催されました。

CHANGE:Startup meets Policyはスタートアップと政策立案者のオープンディスカッション。
起業家と政治家それぞれの立場で交わされた白熱の議論。

本動画では自民党 衆議院議員 ふくだ峰之議員がクロージングで語った政治家の役割についての挨拶です。とても心に残るスピーチとなっていますので是非ご覧ください。

「自分がこういうことをやろうとしたらここにぶつかった、という話は聞きます。話し合っても、「どこが?」って聞いたときに例えば半年ぐらい、という話が出てくるから。だけど、自分が商売として関わってないけれど、社会を見たらこの制度どうなの?という話は、その人の話でも実際どうするの?っていう話が出てこないんですよ。」

「政治家が求めるのは、1つ1つの事象、皆が悩んだこと、そういうことを集めてきて実はそれは1人じゃなくて、全国的には何人もいて、それが1つの政策として議論して変わっていくということだと思います。私の役割はそこにあると思っています。」

「政治家もベンチャーと同じで、落選したら会社が倒産するのと同じ。私は6回やって2回落選しています。落選すると全てを失います。残るのは借金だけ。周りにいた人もいなくなる。借金を背負い続けてやるんです。一回目はサラ金に借りまくって大変な事態になりましたし、お金のありがたさはよくわかっているつもりです。本当に貧乏しましたし。だけど、そこに何かがあると思うんでよね。私たち政治家というのはベンチャーなんです。」
Bizcastより引用)

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:「僕らが絶対的にわからないのはやったときの苦しみ」自民党 ふくだ峰之氏が政治家の役割を語る 7/7

元動画は2015年1月19日に投稿されたものです。