若者応援企業として登録されていた会社。実態はブラック。(ニュース)


厚生労働省に「若者応援企業」として登録されていたIT会社。
だがその実態は「応援」­どころか、若者を使い捨てにする「ブラック企業」だった。
2014年8月7日、神奈川­県の女性(24)が、
元勤務先のライフクリエイションズ(東京都港区)に対し、
過重な­業務を強いられたとして訴えを起こした。
それによると、女性は未経験にも関わらず、わ­ずか1か月の研修で他社に派遣され、
高度な専門知識が必要な仕様書の作成に携わってい­たという。
業務について上司に質問しても無視され、逆にパワハラやセクハラの対象に。
­女性の基本給は18万円で、200時間のみなし残業を含んでおり、
さらに研修中の賃金­は未払いだった。
訴えられたIT会社は「訴状が届いていないのでコメントできない」と­しているが、
厚生労働省は「法令違反があれば(若者応援企業の登録)取り消しも含め­て検討する」と話している。

編集者:やまぐち

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渋谷在住。地元岐阜を盛り上げるために活動しながら、渋谷のbar"Encounter"でも働いています。ビズキャストではキュレーターとして、海外のCMや斬新なアイデアを紹介しています。

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:若者応援企業 実態はブラック

元動画は2014年8月8日に投稿されたものです。