「スタンフォードの自分を変える教室」の著者が語るストレスを味方にする方法とは


この一年間あなたはストレスをどれくらい感じましたか?

ストレスは、体に有害であるとした考えが世間一般には浸透していますが実はそれは間違いです。
ストレスは、有益なものであなたの成績を上げる助けになるのです。
緊張をすると、呼吸が早くなりますが、それは脳に多くの酸素を送り込んでいるからです。
決して、パニックに陥っているわけではありません。
スピーカーのケリー・マクゴニガル氏は、
「ストレスをどう捉えるかが重要だ。もうストレスを取り除こうとはしない。これからは、うまく付き合えるようにしたい。」と語ります。
彼女のスピーチの中で、最も驚かせられたのは、
ストレスは人を
社交的にするという見解です。
ストレスが起こるとその反応によって、
"オキシトシン"という神経物質ホルモンが分泌されます。

この"オキシトシン"は、人を誰かに支えてもらいたいと思わせるのです。
"オキシトシン"は感じていることを閉じ込めないで、誰かに話せと促します。
ストレス反応は、誰かが助けが必要なときに
あなたが気づけるようにしてお互い助け合うようにしているのです。
人生が困難なときストレス反応が愛する人達と一緒に居たいと思わせるのです。
ストレスから回復する為の機能が、実は私達の中に内蔵されていて、
その機能が人との繋がりだなんて素晴らしいと思いませんか?
この講演を機に、ストレスに対する考え方を改めてみませんか?
編集者:やまぐち


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渋谷在住。地元岐阜を盛り上げるために活動しながら、渋谷のbar"Encounter"でも働いています。ビズキャストではキュレーターとして、海外のCMや斬新なアイデアを紹介しています。

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:ケリー・マクゴニガル 「ストレスを友達にする方法」

元動画は2013年10月23日に投稿されたものです。