「人を信じても、仕事は信じるな!」経営決断のツボを読み解く書籍紹介。


書評家の内田晋平氏による書籍紹介です。

今回は「人を信じても、仕事は信じるな!」小山昇氏の著書です。経営の大前提は社長の決定を社員が実施すること。ではその決定を下すにはどのようなことに配慮すればいいのでしょうか。ポイントは①数字は言葉である②情は回数で育つ③真実は現場にある、の3つだそうです。具体的に語り、伝わるまで繰り返し、自ら現場に赴くということでしょうか。

第一章、社長の決定は「正しく」ではなく「早く」

第二章、優秀な人を集めても会社は良くならない

第三章、社員教育の肝は「易しいことを数こなす」

第四章、真実を知りたければ報告を見直せ

第五章、社員との良好な人間関係をつくる「しくみ」

以上五章は人との関わり合いが中心になっています。ポイントを踏まえ、考えを深めてみてはいかがでしょうか。 


編集者:外間


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元名探偵コナンのアニメーター。
現在はフリーの絵描き兼ライター兼エンジニア見習い。ビズキャストではキュレーターとして、
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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:人を信じても、仕事は信じるな! 小山昇さん著

元動画は2014年8月8日に投稿されたものです。