話題の起業家が創業することの楽しさ面白さを語る! 山田淳氏 柴田陽氏 長谷川 敦弥氏


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中学時代にワンダーフォーゲル部に入り登山に目覚めるたという山田氏。大学入学後は、当時七大陸最高峰最年少登頂記録を達成し、その後マッキンゼーに入社。入社後3年で辞職し、フィールドマウンテンを創業。

「焼き肉屋のオーナーに、世界を変える力があるかもしれない」と言われたのが、キッカケで、「世界を変える事業をやろう」と志を持ち始めた長谷川氏は新卒一年目にして、当時ウィンクル(現LITALICO)の社長に就任したという特異な経歴を持つ。

柴田氏は学生時代から起業し、その後、マッキンゼーに入社。マッキンゼーでは会社初の休職制度を活用して、2社の会社を創業。いずれも売却済。3社目として、現在スポットライトを創業。

そんな3人が「創業することの楽しさ面白さ」を語ります。

情熱を注げられるものはどうやったら見つかるのか?
そもそも見つけにいくものなのか。
やり続けて結果的にそうなるのか。
長谷川氏は、やりたいことが見つかるまで、
いくつもチャレンジを繰り返すことが大事だと言います。

山田氏は対照的に、見つけにいくものではなくて、やり続けていった結果だと語り、それぞれの立ち場や、価値観が垣間見えます。

どういうモチベーションでやり続けるのか。辞めたくなることはないのか?

「嫌なタイミングで辞めるのではなく、もっと楽しいことがあると思って辞めるならありだと思うんですよ。」と語る山田氏。

柴田氏が起業は基本楽しい、やるべきだ、ということを前提に、起業のリスクを次のように語ります。
「起業して一番のリスクは、倒産することではない。
倒産もせず、伸びもせず、ゾンビ状態のなることだ。
それさえなければ起業は安全だ。登山より安全。」

■最後のメッセージ
山田氏「何かやってて楽しいことがあれば良いと思う。働きながらやりたいことができる人生設計ができる時代になってきている。」

柴田氏「起業は楽しいし、学生時代にやるのが一番リスクが少なくてタイミングとしては良い。」

長谷川氏「やりたいことをやらないのが一番のリスク。何かやるときには色々な方が心配すると思うけど、「このビジネスを成功させる!」という旗をあげることが一番大事だと思う。迷っていると、「こうだから難しいよ」という声が集まってくる。やると決めると、「こうやったらできるんじゃないか」みたいな協力者が集まってくる。そういう気持ちでチャレンジしたら良いと思います。」

IVSサマーワークショップ2014 Session 7
テーマ:「Let's start up 創業することの楽しさ面白さ」

(スピーカー)
株式会社フィールド&マウンテン 代表取締役社長 山田 淳 氏
株式会社スポットライト 代表取締役社長 柴田 陽 氏
株式会社LITALICO(旧社名:株式会社ウイングル) 代表取締役社長 長谷川 敦弥 氏

(モデレーター)
インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー 小林雅氏

関連動画:Let's start up! 100倍考えて100倍動いて、世の中を変える起業家とは

"できる人とやる"のもいいけど、"自分でやれる"方がいい-豪華経営陣による人生相談会

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:IVSサマーワークショップ2014 Session7 Let's start up 創業することの楽しさ面白さ

元動画は2014年8月7日に投稿されたものです。