逆転の発想!ドローンの弱点は独特の形状で覆えばいい。


新しい球技も生まれるかも!?


Drones for Goodと呼ばれる競技大会で優勝したFlyabilityと呼ばれる会社のドローン、その名もGimBallと呼ばれるこれまで見たことのないドローンが私たちの世界を大きく変えてくれるカモしれません。






ドローンは最近空撮に使えたり、今まで見ることができなかった世界を私たちに提供してくれますが、野外での撮影ともなると風等に小さな車体は簡単に煽られ墜落、というパターンが良くあります。

落ちた際にそのむき出しのプロペラが地面にぶつかり破損するケースがあるらしく、アマゾンなどでドローンを購入する時にプロペラだけで別途売られているリストを見ると、かなりの需要があるのでしょう。



このGimBallのような特殊な形状のドローンが増えるとプロペラを別途で買い足すという事もなくなるかもしれません。

例えば火災が起きた屋内に人ではないドローンを送り込もうとしても従来の空飛ぶドローンであればプロペラがぶつかった瞬間に破損、墜落となりましたがこのGimBallは違います。



人にぶつかっても安全で、球体の形をしているので平らな所では転がりながら進み、階段など段差がある場合、高いところに移動となれば自力で飛ぶ、なんてこともできるそうです。



まだまだプロトタイプだそうですが、見る限りかなりの完成度だと感じるのですがいかがでしょうか。

球体の強度が上がれば今までと違った球技が生まれるかもしれませんね。



良いアイディアはさらに良いアイディアを運んで来てくれそうです。



Source: Flyability via TechCrunch

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ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
■ツイッター
https://twitter.com/ryu_miyagi

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:An insect-like, crash-happy flying robot

元動画は2013年10月30日に投稿されたものです。