あのウェアラブル腕時計の元祖が機能を一新したPebble TimeをKickstarter上で公開


前回モノクロの約7日間充電なしで持つ元祖ウェラブル腕時計のPebbleはKickstarterで11,266,845ドルを集め話題を呼びましたが、今回そのPebbleを一新した『Pebble Time』は前回の記録を上回る事になるのでしょうか。







前回の製品と大きく変わるところは形もそうですが、ディスプレイがカラーになりUIも一新したところでしょうか。前モデルはモノクロのe-paperを利用していて連続駆動時間が7日と驚異的な性能を見せていましたが、この『Pebble Time』はColor e-paper displayを搭載しています。



Pebbleは6,500以上の専用アプリが利用可能で、Pebble Timeも互換性はばっちりなようで全ての専用アプリがすぐに利用可能とのこと。


生活防水も兼ねていて、前回と同じ連続駆動時間7日を抑えているあたりからすると、前モデルPebbleから正常進化となりそうですね。



とびっきりキレイで発色性の高いディスプレイはバッテリーを大幅に消費してしまいます、このPebble Timeというのはそういう分野で良い意味で「妥協」する事によって高い利便性を備えているのではないでしょうか。








日本時間2015年3月2日23:00(※執筆時点)で、募集期間残り25日を残しならも、目標金額の500,000ドルを大きく超える11,860,808ドル(約14億円)を記録しています。



Source: Kickstarter, The Verge

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ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
■ツイッター
https://twitter.com/ryu_miyagi

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:Crunch time: can a new Pebble smartwatch make it in an Apple world?

元動画は2015年2月24日に投稿されたものです。