“忙しい”で諦めずに“やりたいことをやる"ための時間という財産を上手に使う方法 長岡秀貴氏 TEDxSaku


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"やりたい事をやって生きる”それを諦める理論を多くの人が持っている。

一番多い理由は時間が無い”忙しい”というものだ。それは本当だろうか?

氏が教職から独立する際に考えた諦めの理論を全てクリアにする「24時間分割意識生活」というものがある。

時間は地球上の全ての物に平等に与えられる財産である。

8時間の勤労勤勉 6時間の睡眠 3時間の食事として残った7時間、この7時間を見つけた人が二回人生を送る事が出来る。

人の生きる目的は幸せになる事だ。その幸せには三つの段階がある。「してもらう幸せ。」「自分で出来る様になった幸せ。」「人にしてあげる幸せ。」

そして「してあげる幸せ。」は三つの中で最高の物だ。

誰かに必要とされたいとうい欲求が満たされない限り、我々の幸福感は満たされない。

その方法は一つ、「自分の命を使っていく」ことである。これを「使命」という。

震災を経験し、我々は命にフォーカスするようになった。

しかし財産を消化(時間が経過)するにつれ希薄になっていっている今、また命にフォーカスし、命を使う人を増やしていく時ではないだろうか。

あなたはこの財産をどう使いますか?

長岡秀貴氏について


長野県上田市在住。40歳。
高校時代、左半身麻痺になるも奇跡的に回復。その経験から命に向き合い、人生観が大き­く変わる。
上田西高校の教師を5年間務めるも、「公教育で見放されがちな、生き辛さに苦しむ若者­たちに手を差し伸べたい」と、自分の学校を作るために退職。2003年に教え子たちと­設立したHIDBOOKSから出版した自叙伝「脱・教師 ダッセン」が大きな反響を呼ぶ。
2004年に「NPO法人侍学園スクオーラ・今人」を設立し、理事長に就任。生きる力­を共に育む「共育」という理念が多くの賛同者を集め、公教育とは違う道を認められる学­校「オルタナティブ(代替的な)スクール」という教育カテゴリーを確立した。
2008年には厚生労働省の「地域若者サポートステーション事業」を受託。
現在も執筆活動や講演会を行い、新しい生き方のモデル・新しい共育のモデルを訴え続け­ている。

NPO法人侍学園スクオーラ今人
http://www.samugaku.com/

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元名探偵コナンのアニメーター。
現在はフリーの絵描き兼ライター兼エンジニア見習い。ビズキャストではキュレーターとして、
「気づく・楽しく学べる・試したくなる」をキーワードに講演、PR動画を紹介してます。

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:時間という財産: Hidetaka Nagaoka at TEDxSaku

元動画は2014年5月12日に投稿されたものです。