コレステロールの食事制限 実は無意味だった?


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「とりすぎはよくない」と言われるコレステロール。動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中の原因になるといわれていたが、その関連に科学的な根拠はないと厚生労働省が発表した。

高濃度の血中コレステロールは確かに動脈硬化などを引き起こすものの、その7割から8割は肝臓で合成されており、食事による摂取の影響は実は少ないとか。海外の研究でも、コレステロールを制限しても死亡リスクは変わらないことがすでに分かっているという。日本動脈硬化学会は、コレステロール単体だけではなく、適度な運動や食物繊維の摂取、各種脂肪酸のバランスなど、全体的な生活習慣の改善が健康維持に大切だとしている。

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TomoNews Japanより引用)

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:コレステロールの食事制限 実は無意味だった?

元動画は2015年5月4日に投稿されたものです。