アウディの工場でも使われている「どこでも座れる」身につける椅子が話題に


これぞリアル空気椅子

先日、スイスのNoonee社が開発した油圧式の椅子がアウディの工場で導入されたとWIREDにて公開されました。このNoonee社の椅子を利用する事で、アウディの工場で働く人々の効率化と負担軽減を図っているとのこと。



このどこでも座れるウェアラブル型の椅子はたち作業の時は身につける「持ち運び状態」になり、かがむと椅子になる従来では存在しなかった形態の椅子となっています。



このウェアラブル型の椅子足の部分はチタン製のフレームでフレームの角度を任意で好きな角度で固定する事ができるようです。


従来私たちが普段目にしている椅子を置いて作業すればいいのでは?という意見が出てきそうではありますが、工場など効率化を最優先された場所ではその椅子を置くスペースも効率化の妨げとなるそうです。従業員の作業着に常に携帯している椅子であるならばその従業員が座りたい時に座りたい場所で瞬時に椅子になり、「マイクロな休憩」を3〜10秒とる事により筋肉の疲労が緩和されより作業に集中する事が狙いのようです。

つけている事も忘れるほど軽量化されれば色々な場所で導入されるかもしれませんね。Noonee社には猟師や販売員、農家、外科医、猟師の方々からも注目が集まっているようです。







Source:WIRED
開発

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ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:https://youtube.com/devicesupport

元動画は2015年4月17日に投稿されたものです。