「スマホの普及率から見ればネットのニュースはマス。規模は担保されている」ニュースビジネスの今後を語る ヤフー 片岡裕氏 スマートニュース 松浦茂樹氏


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スマホユーザーが増え多様化・分散していく流れの中で、今後ニュース一本でやっていけるのか?マネタイズの方法はどう変わっていくのか?
ヤフー・片岡裕氏と、スマートニュース・松浦茂樹氏が今後のニュース・ビジネスを語る。

「ポータルとニュース、どちらも残る。セレクトされたものなのかストリームかは試行錯誤のしながら変わっていく。」

「情報を端的に伝えるものや、まとめ、オピニオンもある。ユーザー体験としては多様性・バリエーションがあり、その集約点として叶えられるところはたくさんあると思う。」

「個人が発信している深くて狭い専門領域の方が、課金の比率が高い。SNSなど一部エンゲージも可視化出来る様になってきているので、PDCAも回しやすくなってきている。」

「コンテンツにリスペクトを持って、咀嚼してユーザに伝える人が必要。必ずしも紙媒体の経験が必要ではない。」

「社会や個人の課題を解決したい。そのためにはユーザーがもっと自分事に感じるのが大事。身近な人のアクションを可視化したりシェアする仕組みを作り、次のアクションを促すことで、社会を回すエンジンになる。」

「ニュースというインフォメーションを伝えるだけではだめ。伝えて何かしら次のアクションを生み出すのが大事。単純に伝えるだけのビジネスと捉えるとそれは小さい話。次に何かを繋ぐということ、それも含めてやっているからこそ楽しい。」

(ゲスト)
ヤフー株式会社 メディアサービスカンパニー ニュース本部 本部長 片岡 裕氏

(インタビュワー)
スマートニュース株式会社 メディアコミュニケーションディレクター 松浦 茂樹氏

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:ニュース・ビジネスの今後を語る

元動画は2014年12月8日に投稿されたものです。