人工流れ星、イベントなどで実用化に向け発進


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イベントや記念日などでの利用を想定した「人工流れ星」の実用化が進んでいる。

2015年6月26日付の報道などによると、この企画を運営しているのはベンチャー企­業の「STAR-ALE」(東京都)。地上500メートル付近に全長50~80センチ­の人工衛星を打ち上げ、この中に衛星の元となる粒を搭載。地点や時間を決め、射出する­仕組みという。

 射出後の衛星は大気圏に突入して燃え尽きるため、「デブリ」と呼ばれる宇宙ごみも発生­しない。また、他の衛星の軌道にぶつかる場合は避けるようにするなど、安全対策も考慮­しているという。
TomoNews Japanより)

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Bizcast掲載日:

元動画は2015年6月29日に投稿されたものです。