東芝とIRID 福島原発調査用の小型ロボット開発


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東芝と国際廃炉研究開発機構(IRID)は2015年6月30日、東京電力福島第1原­子力発電所の2号機向けの内部調査用小型ロボットを発表した。8月の投入を目指す。調­査が実現すれば、「燃料デブリ」と呼ばれる溶けた核燃料の現状や、内側の落下物や破損­個所を2011年3月の東日本大震災以降、初めて確認することができるという。

 ロボットはサソリに似た形状で、「尾」に当たる部分を除いた本体の全長は26センチ(­含めた場合は54センチ)。カメラなどを搭載しており、毎時100シーベルトの放射線­の中でも稼働することができる。

TomoNews Japanより)

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Bizcast掲載日:

元動画は2015年6月30日に投稿されたものです。