BMW 新7シリーズは自動駐車機能付き


 先日、ドイツの自動車メーカーBMWが7シリーズを2009年から6年ぶりとなるフルモデルチェンジとなりました。 今回のフルモデルチェンジで6代目となります。


 この新7シリーズで新たに搭載された機能として、リモート・コントロール・パーキング(Remote Control Parking)』が搭載されました。 これは専用のリモコン機能付きのキーを使い、無人の状態で車を駐車できるとしています。 これはBMW 7シリーズが世界初だとしています。


 上記のリモコン機能付きのキーをで操作することにより駐車が難しい狭い所にも車から降りリモコンで駐車することが可能です。 もちろん車庫から出すことも可能とのこと。

 またBMWのナビといえばおなじみのiDriveシステムもさらに進化し、タッチパネルではなく画面のまえでジェスチャーをし操作します。 これなら運転に集中しながらでもちゃんと操作ができますし、なんと言っても画面に触れないことにより画面がベトベトになることからおさらばというわけです。


 価格はまだ未定ですが、世界で一台の車を作るために用意された『インディヴィジュアル(BMW Individual)』が用意されていて内外装に特別な色が用意されていたり(塗装だけで100万以上する色も )、専用のアルミホイール、ステアリングホイール、特別装備品などが用意されているとのこと。さらに、『Mスポーツ』というスポーツよりにカスタムされたオプションとは対極に位置する『デザイン・ピュア・エクセレンス(Design Pure Excellence)』も用意されているそうです。


 またドイツのメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)のEクラスにもリモート駐車を可能にする『リモート・パーキング・パイロット(Remote Parking Pilot)』と呼ばれる自動駐車システムを開発しているようです。 徐々にヒューマンエラーを排除された時代が自動車の世界にもやってきているのかもしれませんね。


Source: BMW

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ライター、Webデザイナー、プログラマー。米国のGoogle、Twitter、Evernote本社などシリコンバレーのIT企業に研修を行うRyukyufrogs 5期生。そこで出会った仲間や社会人の方と長期記憶補助型学習アプリ「Halo」を開発中。Google GlassやMyoを外国からとりよせるほどミーハーでつ。以前はGIZMODO JAPANライター。現在は月間利用者数が760万人を突破したスポットライトの公式ライター。サイバーエージェント教育事業部Tech Kids Schoolの沖縄支部でChief mentorとDirectorやってます。興味があるもの、AI、カーボンファイバー、量子コンピューター、イーロンマスク。夢は月にセキュアなデータ・センター作ることと、沖縄に市街地型のF1サーキット作ること。沖縄在住。
■ツイッター
https://twitter.com/ryu_miyagi

Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:The all-new BMW 7 Series. All you need to know.

元動画は2015年6月10日に投稿されたものです。