LINEがあたなの生活を革新する!フードデリバリー、配車、決済、音楽、屋内地図サービスなど新サービス続々! LINE CONFERENCE TOKYO 2014


10月9日に行われたLINE CONFERENCE TOKYO 2014の映像です。LINEは2011年6月にスタートして、今や生活に欠かせないサービスとなりました。そんなLINEが大きな進化、そして、驚くような発表になっているので、是非ご覧下さい。



LINE全体の現状とこれからを森川亮氏が発表


現在のLINEは、1時間で新規ユーザー7万人、登録ユーザー数は全世界で5億6000万人、月間アクティブユーザー数が1億7000万人となっています。より詳しい説明は是非動画をご覧下さい。

今後はエンターテイメントプラットフォームとライフプラットフォームの両面からコミュニケーションを進化させ、新しい体験を提供していくようです。





続いて出澤 剛氏による、より具体的なライフプラットフォームの発表です。



出澤 剛氏による発表


今秋リリースされる屋内地図として迷わず辿り着ける「LINE Maps」、今冬リリースされるメッセンジャー機能を使うことで、スマホだけで決済を完結できる「LINE Pay」、日本交通が手がける全国タクシー配車アプリと連携する「LINE TAXI」、今秋、渋谷区でリリースされるプレミアムランチ配達、将来的に世の中のあらゆるものを配達可能にする「LINE WOW」、法人と個人がオープンな関係性を築くことができるLINE@ID。

新サービスが続々と登場するLINEにはまさに驚きしかありません。

続いて、LINEのマーケティングを田端信太郎氏がプレゼンしました(44分頃)。詳細は動画をご覧下さい。



そして、最後がエンターテイメントプラットフォームを舛田淳氏がプレゼンします。コミュニケーションとエモーションにより、コンテンツの流通が変わっているといいます。



ポコパンやツムツムはもはや電車でもやっている人が多いのではないでしょうか。

LINEゲームでは更に、サイバーエージェントとLINE、グリーとLINEがジョイントベンチャーを設立しました。

また、LINE Game Global Gatewayという世界にチャレンジするゲームのスタートアップを支援する投資ファンドの第1号が決まりました。

その第1号はトランスリミットというBrainWarsをリリースして、世界で300万ダウンロードされている会社です。詳しくは、LaunchPadのプレゼンをご覧下さい。

そして、ソニーミュージック、AVEXと連携するLINE MUSICの展開もしていくようです。


次から次への矢継ぎ早の新サービスの発表はまさに、LINEを軸とした新しい生活への体験が垣間見えるようなカンファレンスだったと言えるでしょう。

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル:LINE CONFERENCE TOKYO 2014

元動画は2014年10月9日に投稿されたものです。