「可哀想だから助けてあげるというチャリティー精神が強すぎると世の何には浸透しない」新進気鋭の社会起業家が語る 米良はるか氏、安部敏樹氏、本村拓人氏、向田麻衣氏


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“これからの時代は、個人がいろんなことができる時代、
今までは企業がやっていたことだって個人でできる。
でも、お金が必要。
かわいそうだから助けてあげるというチャリティー精神が
強すぎると世の何には浸透しない。
だから、ワクワク感が必要。”
そうやってクラウドファンディング創設の想いを語る米良氏。

博士課程在籍中でありながら、
世界でマグロを釣っている安部氏のキーワードは
“社会問題へのアクセスの容易化”
そのために社会問題を現場体験できるツアーを企画する。

安部氏は
“NGOと比較したら僕たちのプロジェクトは規模が
小さいかもしれない。
でもNGOは意外と無駄な部分にお金を使っている。
僕たちは現場で本当に必要としている人たちにアプローチしている。
だから額が小さくても、価値はとても大きい。”

“愛情の可視化ができた。
皆がそれを支援してくれたことが最高のやりがい。”

と話す向田氏の言葉がとても印象的なセッションでした。

IVSサマーワークショップ2013 Session7
新進気鋭の社会起業家の群像

(スピーカー)
オーマ株式会社(READYFOR?) 取締役 READYFOR責任者 米良 はるか 氏
一般社団法人リディラバ 代表理事 安部敏樹 氏
株式会社グランマ 代表取締役  本村拓人 氏
一般社団法人Coffret Project/株式会社Lalitpur 代表理事/代表取締役 向田麻衣 氏

(モデレーター)
インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー 小林 雅 氏

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Bizcast掲載日:

元の動画タイトル: IVSサマーワークショップ2013 Session 7 新進気鋭の社会起業家の群像

元動画は2013年8月29日に投稿されたものです。